痛~い巻き爪に画期的な商品を発見!!

痛~い巻き爪に画期的な商品を発見!!

足の親指の爪が肉に食い込んで痛い!!

「巻き爪」

 

吾輩、この巻き爪に悩むこと20年。

学生時代から、巻込み食い込みしてて、深爪上等で乗り切ってきましたが、悪化させるだけでした。

 

いいですか!! この図は、絶対にやっちゃいかんことです。吾輩、これで爪の食い込み度がレベルアップして、とんでもないことになってしまったのです。

このやり方は、最初の痛みは軽減されますが、後の伸びてきた爪の逆襲に必ず遭遇します。

より食い込み、より深く、しかも後ずさりしたら崖の下に落ちるくらい追い込まれます。

 

巻き爪格闘記

歩くたびの激痛。

上の図のように切ってしまっていたので、隙間もなく、何かを挟むこともできない・・・( ノД`)シクシク…

藁をも掴む思いで、とある皮膚科の巻き爪診療を頼ることに。。。

当時画期的だという巻き爪治療法があるとの広告のうたい文句につられ、電話したところ、診療時間外でないとできないと言われました。

「ん?・・・どうして?」

『あー保険適用外の診療になるので・・・』

そゆこと・・・ね。

土曜日の昼過ぎ、痛みを堪えながら診察に伺うと、女医さんがニコニコ顔で「いらっしゃーい」とな。

足の爪を見せると、

『手術でもしたの?』

「え・・・自分で切りましたけれど・・・」

『痛いでしょう!!』

「それで来たんですけど・・・」

とまぁ、こんなやり取りで始まった診察。

『じゃー始めますねぇ』

なにやら器具を取り出し、

『隙間を開けますねぇ…』

爪の端っこの肉と爪の間に器具を突っ込み、ガシガシと・・・

肉と爪の間をグイグイとこじ開けていくのです。

当然!!

激痛に決まってます!!

痛すぎる・・・

藁を掴んたつもりが、崖下に落とされたうえに、上から岩が落ちてきたような気分。

女医さん『痛いよねぇ、がんばろうねぇ』

 

消毒が終わって、隙間もあいて、次にステンレスでできた器具を装着。

なんでも、高価な仕入れのようで、うんちくを散々説明されたけど、激痛でほぼ覚えてない。

爪の両サイドに金具をひっかけて、それを一本のワイヤーで持ち上げるような仕組みだった。

最後は、ワイヤーをクリクリと巻いて、プラスチック接着剤で固定して終了でした。

これで、10,800円

 

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ともあれ、この時は痛みは無くなって助かったけど・・・ちと高い!!

しかも、ワイヤー固定のプラスチックがたんこぶみたいで、靴下はきづらいし、破れるし・・・。

違和感半端ないし・・・。

 

このやり方なら自分でもできるやん。

ピアノ線を買って、爪の長さに切って、両端をペンチで曲げて・・・。

長さの調整がうまくいかず苦労したけど、なんとかできた。

 

 

このやり方を編み出して、しばらく乗り切ったのだが、ピアノ線も鉄なので錆びる。

爪の形がある程度整形されると、ピアノ線が寝ている間に外れてどこかに行ってしまう。

その都度同じものを作り直して使っていたのだ。

 

最近になって、巻き爪のこと調べなおしていたら、すんげー商品を発見してしまった。

その名も

『巻き爪ロボ』

吾輩のあの激痛はなんだったのか・・・。

超簡単で痛みもなく、巻き爪ちゃんを強制的に矯正できるなんてぇぇぇぇぇぇ。

あ~早く知りたかったぁぁ。

 

そして、

ピアノ線との格闘を一瞬にして無碍にしてくれたのが、

『巻き爪ブロック』

ミリ単位のピアノ線との格闘が・・・バネだから必要なし!!

工業用のバネなので、伸縮は自在。

素敵すぎます!!

 

巻き爪ロボである程度の形まで整形したのち、巻き爪ブロックで固定してあげる。

20年の苦労がたった1時間足らずで解消されとるやんかぁぁぁぁ!!

多少の投資はかかるけど、いろんな苦労と激痛を考えたら、安いわ!!

 

一時的ならこれかな

巻爪直子

直子さんは、柔らかいシリコンで出来ていまして、装着は簡単。

矯正まではいきませんが、一時的な痛み軽減には良いかもしれません。