夏に向けて筋肉をつけよう

夏に向けて筋肉をつけよう

腕や胸板をほんのちょっと鍛えるだけで、見栄えは良くなるし、健康にもよい。

張りのあるからだは、自信にもつながる。

 

ちょっと未来の自分を想像してみる

海やプールで水着になった自分。

タンクトップやTシャツ姿の自分。

割れた腹筋・・・

 

ジムもいいけど、時間が合わない。

ちょっとした時間に筋トレしたい。

夏に向けて、今のうちに少しずつ、筋トレはじめてみる?

 

パーソナルトレーナーに習ったことで大切なことがある。

それは、

 

筋肉つけるなら体幹から

体幹を効果的に鍛えるフロントブリッジ

お腹、肩、背中、腰、お尻、太もも、ふくらはぎを一気に鍛えられます。

30秒ほどこの姿勢を保つだけ。

一日30秒~1分を目安に、数セット行うだけでいい。

このとき、お尻が上がり過ぎず、下がり過ぎず、背骨が一直線になるよう心がけましょう。

ポッコリお腹には最適のトレーニングです。

そして、

深層(インナーマッスル)を鍛えて表層(アウターマッスルへ)

この基本を忘れずにいると、ケガが少ないそうだ。

その理由は、

①身体機能の向上

②基礎代謝があがる

③関節の位置が整い、バランスが良くなる

④血行が良くなる

 

腕を鍛えるなら、まずゴムチューブやペットボトル(500ml)に水を入れたもので、負荷をかけずに行う。

足全体を鍛えるなら、スクワットがいい。

あと、

歩く姿勢

あごを引き、胸をあげ、腹筋をしめる。

脳天から尾てい骨が一直線になるよう意識して、太ももから歩くようにする。

さらに、

トレーニング後のストレッチ

筋肉をクールダウンしてあげること。

鍛えたのちのストレッチで引き締めた筋肉をじんわり伸ばしてあげること。

筋肉痛の軽減。

ケガをしにくい。

 

地味なトレーニングをまめに行うことで、体幹とインナーマッスルが鍛えられ、からだの基礎が出来上がります。

数週間、インナーマッスルを鍛えたのち、アウターマッスルトレーニングをはじめましょう。

 

理想のボティラインを目指して、今から始めてみよう。