リラクゼーションタイムをつくろう

リラクゼーションタイムをつくろう

忙しい毎日を送っていると、ホッとしたいときがある。

ひとときの安らぎで気持ちを切りかえる。

 

こころとからだに大切な4つのこと

 

一日の行動を思い出してみる

朝起きて、夜寝るまでの間、どう過ごしていたかを思い出してみる。

ほんの5分でもリラックスできていたなら、ストレスはそれほどではないだろう。

しかし、思い出せないくらいになるとちょっと深刻な話になってくる。

つねに何かに囚われていると、追われるような感覚で緊張の糸がほぐれない。

そんな方は、

今できないことは考えないこと。

心配をできるだけなくすこと。

今しよう!! と思ったことを真っすぐはじめること。

 

こころの整理整頓をするのにカウンセリングやセラピーを受けてみるのもありだ。

 

充実したリラックスタイムを過ごせてる?

最低10分!!自分のためにつくろう。

心の豊かさにもっとも必要な時間を一日にどれくらい作れているだろうか。

ただ、ボーっとする時間。

思いや考え事にふける時間。

本や映画を見る時間。

肩の力を抜いて、心地く過ごせる時間。

暮らしの中での緩急は大切なこと。

自分の安らぎのための時間を作るろう。

きっと時間はつくれる。

 

リラクゼーション環境を整える

自分の部屋の中で、一番リラックスできる場所を整えよう。

好きなものに囲まれるのもよし。

深々としたソファで落ち着くのもよし。

椅子に座ってボーっとするのもよし。

お気に入りのアイテムを持つのもよし。

バスタイムに時間をかけるのもよし。

お香やアロマなどの匂いでくつろぐのもよし。

部屋の中にあることが大事なこと。

なぜなら、一日のうち一番多くの時間を過ごすのだから。

 

自分自身を褒めて労わろう

一日の終わりに自分を褒める

今日も一日よく頑張ったね。

色々あったけど、元気出していこう。

自分以外の存在に「ありがとう」とつぶやいてみる。

最後は自分に「ありがとう」と言ってみる。

気がつくと気分が晴れて、心地よくなってくる。

一日の終わりに自分を労う5分間を作ってみよう。

 

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ [ 小池浩 ]

この本は、読んで面白いし、宇宙の理を体験から説明してくれてる。

借金あろうがなかろうが、一度読んでみるといい。