炭酸水~いろいろ飲んでみた結果!!

吾輩は、炭酸水が大好きである。

少年時代に初めて飲んだ時のことを今でもはっきり覚えている。

確か・・・スプライトだった。

その感動が忘れられず、今も飲み続ける炭酸水。

大人になって、砂糖の入ってないものに変えましたが・・・。

 

スポンサーリンク

 

糖分の入っている炭酸水は糖尿病になる

吾輩は糖尿病に2回もなった。

その原因は、糖分の入っている炭酸水を毎日2~3本・・・1~2ℓ飲んでいたからだ。

あれは・・・

暑い夏の日だった。

家人たちと買い物に出かけた先で、1缶25円位のソーダー水を見つけてしまった。

こ・・・こんなに安いならと、1ケース買い込み、冷蔵庫に並べる。

暑い夏の日。

当然、汗はかく。

水分補給しなければ、やってられない。

ソーダー水を飲む。そしてまた飲む。飲む。。。

加糖なんて気にしていなかった。

ある秋の日、身体が痩せてきた。

しかし、喉が渇くので、またソーダー水を飲む。

体重も10㌔は落ちている。

ある晩秋の日。

体重が20㌔落ちて、さすがにヤバいと思った。

病院に行くと、死にたいのか? と言われた。

血糖値600をはるかに超えた数値・・・もはや死亡してもおかしくない数値だった(-_-;)

その日から、糖分入りのソーダー水は、冷蔵庫から消え、炭水化物も取れなくなった。

大好きな飯が食えない。

大好きな炭酸水が飲めない。

苦しい日々を過ごすこと2か月。

血糖値が戻った。

砂糖の入っている炭酸水は、飲みすぎると命にかかわる

悪夢のような糖尿病の日々を心に刻んだ。

それでも、炭酸水は飲みたい。

前置きが長くなってしまった(-_-;)

自分の欲求と身体の折り合いをつけるため、糖分の入っていない炭酸水に変えた。

のど越しの美味しさ、シュワーっとくるあの刺激。

それは手放せなかった。

炭酸は飲みたいぞ!!

色んな炭酸水を飲み比べてみることにした。



これは南アルプス天然水に炭酸を加えたもの。

硬度30 軟水

※いいにはいいのだが・・・個人的には若干のえぐみを感じる。

水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルの量を数値化したものを「硬度」といいます。

WHO(世界保健機関)では、硬度が120mg/l以下のものを「軟水」とし、120mg/以上のものを「硬水」と定めています。

そもそも、日本のお水は、硬度50以下の軟水がほとんど。

軟水自体、飲料水はもちろん、料理にも適しているということだ。

ヨーロッパのお水は、硬度が高く、硬水が多いのが特徴。




ペリエ

硬度400 硬水

カルシウムが多く含まれる硬水で、レストラン等ではテーブルウォーターとして昔からあります。

※若かりし頃、先輩に教えてもらって飲んでいた。味も申し分ないが、硬水だからか飲み続けるのには向かなかった。



ゲロルシュタイナー

硬度1310 超硬水

ミネラルがとにかく豊富で、カロリー0でミネラルが補給できる。

※体調が良くて、元気な時に飲みたい一品。

他にもいろんな種類の無糖炭酸水を飲んでみたけど・・・。

いろいろ飲んだ結果、一番のおススメはこれ


サンペレグリノ
硬度 674 硬水

この商品は「コストコ」に大量に置いてあった。

ペリエに似たパッケージで、模造品か?と思っていたけど、ペリエと並ぶ歴史がある土地で摂れる水だった。

水源地は「サンペレグリノ・テルメ」と呼ばれ、温泉を意味するテルメが付けられているとおり、この地が歴史のある温泉町であったことがわかります。レオナルド・ダ・ビンチもこの水を求めて訪れたと伝えられています。

試しに買ってみたら、ハマった!!

飲み心地はスッキリしていて、えぐみもない。

夏の我が家の定番になった一品。

日本の同種類の商品に比べて、10倍近いミネラル成分が含まれています。

夏の多汗によるミネラル不足の解消にもなっています。

今年も暑くなる前に、2ダースほど買い求めました。

冷蔵庫は、これでいっぱいになっちゃってます(笑)

 

最新情報をチェックしよう!
スポンサーリンク