学び/教える

学び/教える

何か新しいことを学ぶことは、自分の成長を促すことになる。

自分の意志で知りたい、学びたいという欲求に従おう。

「やらなきゃ・・・」という学び方は、命令的要素がつよく、反発心が生まれ、結果的に身につくものもあるだろうけど、なんか重たいイメージ。

「やってみよう!!」という学び方は、好奇心や興味があるからワクワクし、自然と身について軽快だ。

イメージした未来像にあてはまるスキルを身につけて、ワクワクしながら、なりたい自分に近づこう。

そして明るい未来への道を切り開いて行こう!! 

 

学ぶ上で大切なことは、学んだことを誰かに教えたり、伝えたりすること

誰かに教えられることで満足しがちな学びが多いけど、学びっぱなしで、頭の中だけにとどまらせても、経験が伴わなければ知識でしかない。

記憶は経験していないとすぐに薄れるもの。

学んだらすぐに、教え伝える経験をして、学びの過程が一巡する。

積極的に教え伝えて、自分のものにしていこう。

 

未来像をビジョン化する

ビジョン(目的・目標)が明確になると、己ずと必要な知識がどこで学べるか見えてくる。

できるだけ具体的な方がいい。

あとは探すだけだ。

学校・ワークショップ・セミナー・コミュニティ・ワーキングホリデイ・サークル・・・

世の中には多様なコンテンツがあるね。

今はネット検索すれば、いっぱい出てくるから便利だけど、逆に色々あり過ぎて迷うこともあるのかな。

どれだけビジョンを明確にできているかで、迷わない自分でいられる。

ザックリと計画を立てよう

いつまでに何をどうするというザックリとした計画をイメージして書き出してみよう。

「~しなければならない」ではなく「~していこう」という意識でね。

ザックリとするのは、多少の誤差があってもいいよ~と自分に余裕を持たせるため。

あとは、計画に沿って実践していくだけ。

なにせ未来のことだから紆余曲折するだろうけど、はじめのビジョンを忘れないようにすることが、到達する近道なんだ。

たとえ途中で計画が変わったとしても、そこからまた始めればいいから。

 

計画したら即実行!!

ビジョンが生まれた瞬間から、世界はあなたを応援するように働く。

学びの場から、先生との出会い、学び方に至るまで全てに応援が入る。

トントン拍子にうまく運ぶときは、しっかりとした縁で結ばれているから。

 

逆になかなか巧く運ばないときもある。

ひとつは、「それじゃない」という合図。

他のところを選び直せばいい。

ひとつは、「心の準備不足」

よくあるパターンは、弟子入りなど専門職や職人肌の先生につくとき。

「なにがあっても、それを学びたい!!」 という決意を求められているときに起きたりする。

 

巧く運ばないとき、理由が前者なのか、後者なのか、見極めることは大事。

縁には隠された秘密のようなものもあるからね。

一度結んだ縁、大事にしたいよね。

 

誰かに渡すことが秘訣

誰かに教えたり伝えたりすることは、それまで学んだことが説明できるかどうかの訓練なんだ。

うまく話せなかった、伝えられなかったを悲観することはない。

自分のモノにするための訓練だから。

学んだことの復習でもあるし、次の課題でもある。

ブログや日記にするのもいいだろう。

言葉にできるのは、理解がされているからなのだ。

そうやって自分を試し、学んだことの理解と応用を深めていく。

 

気づけば、学んだことが自分のモノとなって、仕事にも遊びにも活かせるようになっている。

この積み重ねが自信の裏付けにもなるだろう。

 

失敗や挫折は、自分の成長を促す試練だから、沢山経験したらいいと思う。

その経験も心や精神にとって大きな学びだからね。