健康に気をつかおう

健康に気をつかおう

なにをするにも「からだ」が資本。

健康であることが何よりも大切なことです。

 

日々の意識づけが健康のカギ

からだは食事、運動、睡眠のバランスで成り立っています。

少しでも崩れるとからだに異常がでて、放置すると病に発展します。

また、様々なストレスを抱えてしまうと、心が病んでしまいます。

漢方的考え方で「未病」という言葉があります。

未病とは、病気ほどではないけど、病気に向かってしまっている状態のこと。

からだはいつもサインを出しています。

 

健康を意識するための5つのこと

 ①食事のこと

自分の体質に合った食生活をみつけよう

食生活は偏りがちです。

自炊する時間がない方も多いでしょう。

穀物、野菜、魚介類、肉類をバランスよく食するにも、現代社会ではある意味限界があるように思います。

健康補助食品(サプリメント)が市場に多く出回っているのは、時代の流れとも言えますね。

自分の体質を知る方法はいくつかあります。

 

①漢方薬局での相談

今の自分の体質が分かり、バランスをとるためのアドバイスをしてもらえます。

漢方薬の処方をしてもらって、未病を防げます。

②DNAを調べる

遺伝子は嘘をつきません。先祖代々受け継がれるものもあります。

知っておけば、気のつけようもあるものです。

③かかりつけの医師をみつける

継続的な診断をしてもらいながら、改善すべきところを指摘してもらう。

 

美味しい!!と思えるものを食べる

 

②運動のこと

歩くことの大切さを知ろう

歩くだけで、一日の運動量を消費できます。

万歩計を手にして歩く意識を高めるのも大切なこと。

「1日8,000歩・速歩き20分」を目安にしてみると良いかもしれません。

 

 

様々な研究機関が推奨する適切運動量にも、多少の誤差がありますが、運動量は、年齢、性別、からだの大きさ、環境などで違ってくるようです。

じんわりと汗をかく程度がいいでしょう。

意識づけのためにウェアラブルウオッチを身につけたりするのもいいでしょう。

ジムでガッチリ運動するのもよし。

骨盤や体幹を矯正して、からだ全体を見直すのもよし。

適度な運動を過ぎないように心がけてよう。

 

いい汗かいた!! 程度がちょうどいい

 

③睡眠のこと

快適な睡眠環境を整えよう

よい睡眠は活力維持に影響します。

寝る環境も人によって好みがあるように思います。

畳に布団派、ベッド派、柔らかい、硬い、枕の高い低いなど好みはあります。

しかし、好みとは裏腹な結果をからだは出しているかもしれません。

枕の適切な高さ、ベッドマットの適切な柔らかさなども、一度試してみるのもお薦めします。

睡眠に違和感がある方は、一度見直してみることをおススメします。

とてもいい環境が整っているにもかかわらず、睡眠に悩んでいる方はストレスなど他に原因があるかもしれません。

 

朝の目覚めが一日の気分

 

④メンタルケアのこと

忘れてはならないメンタルケア

ストレス社会と言われ早何十年ですが、意外とケア出来てないのがメンタル面。

思い描く夢と裏腹なことをし続けていては、無意識のストレスは蓄積し放題。

疲れが取れない、イライラがひどい、気づけば文句を言ってる・・・など。

 

自分の違和感が生じているならば、注意信号かもしれません。

そういう時は、思い切って休もう。

またセラピーやカウンセリングを受けて、心の改善をするのもいいと思います。

無意識の疲れは、火山のようなもの。

自覚しはじめたら、噴火する前に対処しておきたいものです。

 

疲れたと呟いたら注意信号

 

 

⑤やりたいことをやろう

やりたくない事を続けていたらストレスは溜まる

やりたいことと、やりたくないことのバランスも重要な部分です。

「これがしたい」と思っているならば、まずそれをしましょう。

それがあって、やりたくないけど必要なことに従事できるものです。

ストレスを感じたら、運動、リラクゼーションなどですぐに発散するよう心がけましょう。