食べる楽しみ

食べる楽しみ

食べることは、人の3大欲の一つですな。

腹が減っては戦ができぬ!!

食べて元気出す!!

飽食の時代に育った我々世代は、いろんな意味で気を付けなきゃならんと思う。

当然、当たり前に食べ物があるから、嗜好に任せて食べまくってしまう。

感謝を忘れてしまってはならんと思うがな。

「いただきます」と「ごちそうさま」の意味をどこまでイメージできるだろうか。

それはそうと、

食べるにもいろんな楽しみ方があると思う。

美味しいものを贅沢に。

思う存分、食べまくる。

一人より大勢で。

逆に、一人で贅沢に。

どんな食事を楽しんでます?

 

若いうちは、質より量!! という人もいるだろう。

ある程度年を重ねると、食事に気を遣うようになってくのかな。

 

旬を意識する

保存が利くようになり、温室や水耕栽培が一般的になり、年中収穫できるような時代だ。

最近では、野菜、果物の輸入ものも一般的で、いつでも口にすることができる。

本来食べものには旬がある。

野菜、果物、魚介類、肉類などの生鮮は、採れる時期がある程度決まっている。

人間も自然界の生き物で、自然の流れに沿うのが健康にもいい。

春夏秋冬・・・四季のある日本ならではの楽しみ方があるよ。

旬を意識できるくらい余裕を持ちたいものだ。

 

器や装飾にこだわってみる

誰かが言ってた。「食は見た目から」と。ちなみに我が家のある日の夕食・・・(自慢)

乱雑に盛られたものより、美しく綺麗に盛り付けられたものは美味しそうだ。

高級レストランや料亭では、器と装飾にもこだわりがある。

気品、誇り、主張をしっかり持っている。

家庭でも、いい器に綺麗に盛られた食事は胃袋も心も満たしてくれると思う。

私自身、和食が好きで有田焼や信楽焼などの器を手に入れたりしている。

丁寧な仕事が入っている食事は、気持ちがよいばかりか敬意すら生まれる。

ひとつの食材に対しても、感謝の気持ちが生まれたりするものだ。

 

栄養バランスを意識する

今や世間的には当たり前なのかな。

しかし、目の前に大好きなものがあれば食べてしまうわな!!

栄養バランスを意識しはじめたのは、体調を壊してからだったな。

それまでは、偏食当たり前でブクブク太ってしまった。

ある日、痛風になって、その後糖尿へと発展し、腎臓結石で意識改革が本当に必要だと痛感した。

甘いものを控え、野菜を多く食べるようになった。

漢方医院に定期的に通うようになってから、噛むことを強く意識し始めた。

幸い妻が漢方を学んでくれているので、何でも相談できる。

とはいえ、妻の小言はなくならないのだ・・・(笑)

そのうち、栄養バランスプレートが出てくる日もあるかな・・・。

もし、もしですよ・・・欲しい方は画像をクリックしてみ。

 

験を担いでみる

日本は験担ぎの文化だ。

正月のお節料理から始まって、年末の年越しそばに至るまで年中行事のようだ。

そもそも験を担ぎ出したのは、江戸時代あたりらしい。

その頃流行っていた逆さ言葉で「縁起を担ぐ」の縁起をぎえんと呼び始めたのが言葉の由来らしい。

日本人の言葉遊びから生まれたなんて、今もさほど変わらんなぁと思う。

学生の頃、よく担いでた。

スポーツ大会、試験に受験。何かあれば大好きな豚カツを母親にねだっていた。

「豚カツ食って、旨かった(馬勝った)・・・」そう自分に言ってさ。

結果的に馬が勝ってんじゃん・・・(笑)

ようは自分の思いが叶うことなら、何でも験担ぎになるってことよ。

こんなことで笑えたら、それはそれで幸せだと思う。