2019年夏!!~酷暑に注意が必要?!

どん曇りの梅雨が間もなく明けます。

2019年も異常気象が続いていますね。

いろんな天気予報を垣間見ると、涼しい夏の予報ですが、なぜか私は酷暑な予感がしています。

去年の夏は猛暑日が続き、辛い夏でした。

さて、2019年夏はどんな天気になるのだろうか。

 

長い梅雨あけは間もなく

日照時間が極端に少なかった東京。

湿度も連日80%を超えて、家の中はカビ臭くなりました。

除湿してもしても、ジメジメは衰えることなく、もはや猛威です。

そんな梅雨も間もなく明けて、カラッとした夏日になってくれるといいなぁ・・・と思っていたら・・・。

『酷暑になるぞよ』

と聞こえてきた。

確か、梅雨前も、『雨降らすぞ』と聞こえてた。

確かに梅雨前線はなかなか動かず、とくに西日本では災害級の大雨も観測したらしい。

東京では、そこまで雨の感覚なかったけど、ほぼニートの私の感覚なんで当てになりゃしない。

梅雨寒の日も数日あったし、最近になってようやく気温が上がってきた。

このペースを考えたら、酷暑なんてありえない・・・と思うだろうけど、声が聞こえてしまったので注意が必要かな。

湿気対策から猛暑対策へ

何はともあれ、猛暑で気をつけたいのが、熱中症です。

長い時間、高温に晒されると、体内温度が下がらず、熱中症になる場合があります。

熱中症の段階は

①大量の発汗、めまいや立ちくらみ、筋肉痛が生じる

②頭痛、吐き気や嘔吐

③意識障害、けいれん、手足の運動障害

といった3段階に分けられます。

①は水分補給と、涼しい場所で休息すれば、およそは回復できますが、②③は、即病院へGOです。

放っておくと、最悪の結果も考えられるので、本当に気をつけたい。

熱中症の予防法

①炎天下の直射日光を避ける

②こまめに水分を補給しておく

③運動習慣を普段から心がける

④体温調節の出来る服装にする

⑤急激な温度変化のある場合は運動を避ける

以上があげられますが、①②は本当に気をつけてほしいところだ。

炎天下に黒い髪の毛は、熱を吸収して、余計に熱くなってしまいます。

帽子やサンバイザー、頭部の熱を逃がしてくれる冷却タオルなどは常備しておくといいでしょう。


100円均一でも売ってます。去年の大ヒット商品にもなったようですね。


気温が高いと、どうしても冷たい水が美味しいのですが、急激に身体内を冷やしてしまい、身体負荷により、夏バテになることも。

補給水分は、多少の塩分を含ませたナトリウム水がいいとされています。

発汗によって失われた体内水分を急速に補えるからだそうです。


このような商品は手軽に水分とミネラルも補給できますから、事前に用意しておくのもいいかもしれません。

お手軽なのは、給水ポットに水を入れて、一つまみの塩を入れて飲むこと。


少し大きめの水筒にお水を入れて、一つまみの塩(できれば自然塩がいい)を入れておくだけで、塩分やミネラル不足を解消できます。

水に溶かすタイプの粉末経口水もありますから、外出時や運動時には携帯しておきたいですね。
ポカリスエットやアクエリアスといったスポーツドリンクもおススメです。

吸汗速乾のインナーや洋服を着る

猛暑は大量の汗をかきます。
乾かない素材のものですと、暑い場所からクーラーの利いた冷えた場所に行くと、身体を冷やし過ぎてしまい、夏風邪になるやも。

レジャーなどで外にいる時間が長いときなどは、速乾性のものを身につけておくと、多少でも体温調節ができます。

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老若男女問わず、暑い夏を迎える準備はしておくといいでしょう。
突然の真夏日!!
なんてことになってしまっても、慌てないように!!

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